破水したときはどうすればいいの!?

妊娠後期の画像

妊娠10ヶ月に入た37週目以降に、陣痛が始まっていない場合でも破水したときは、すぐに病院に連絡し、症状を詳しく説明しましょう。そのまま分娩となるケースがほどんどです。

破水したとき、用水が大量に出ることがあるので、ナプキンをするだけでなくバスタオルなどをもって、病院へ向かうようにしましょう。

また、破水かどうかわからないときでも、必ず病院に連絡して症状を伝えるようにし、病院の指示をまちましょう。自己判断は危険です。

妊娠後期に入ったときは、いつ何があるかわからないので、入院準備ははやめにしておきましょうね。

破水はいつ起こるかわかりません。破水をほおっておくと、感染症を引き起こす可能性もあります。

もし、夜中に破水したときは、朝まで待たないですぐに病院に連絡してくださいね。また、お風呂やウォシュレットも感染の危険がありますから、使用は禁止です。

破水があり、痛みがひどく我慢できないときや、大量に出血していたり、赤ちゃんの頭が見えたり緊急のときは、救急車を呼ぶのもよいですが、破水があったとしても、すぐに赤ちゃんが産まれるわけではないので、通常はタクシーか車で向かうようにしましょう。

自分達で車で病院に向かうときは、車は家族に運転してもらうようにしてくださいね。それが難しいときは、タクシーで向かいましょう。