妊娠さんが煙草を吸うと!?喫煙の危険性とは!

タバコに含まれているニコチンには、血管を細くする作用があるので、血流の流れが悪くなり冷え性の原因や、心筋梗塞、脳血栓などの原因にもつながります。

また、妊婦中は赤ちゃんに栄養を運ぶために、ママの体の血液量が増えますが、たばこを吸うことによって血管が細くなるため栄養不足になったりします。

赤ちゃんに栄養を運ぶ胎盤は、害となるものを排除しますが、ニコチンは胎盤を通過してしまうので、たばこを吸っている妊婦さんから生まれた赤ちゃんは、体重が通常より少なく小さく生まれてくるという研究結果です。

また、赤ちゃんの突然死の原因にもタバコが関係しており、タバコを吸わないママに比べるとかなりリスクは高くなります。

タバコを吸う妊婦さんは、流産や早産、子宮外妊娠、前置胎盤、早産などのリスクが高くなります。

タバコは自分の体だけでなくお腹の赤ちゃんや、また赤ちゃんが産まれてからも悪影響を与えてしまいますから、禁煙するように努力してくださいね。